ラグジュアリーホテルで陸羽は株式譲渡契約を差し出すが、周らに偽物だと断じられ囚人扱いされる。嫣然は陸羽への感謝を述べつつ、周と手を組み江州一の富を目指すため婚約を破棄すると告げ、自分の自由を優先すると宣言する。周側は陸羽に消えろと命じ、彼は居場所を奪われる。場を離れる直前、彼を「お義兄さん」と呼ぶ女性がそばにいると言い残し、捨てられた彼はその言葉だけを抱えて残される。