名門氏族の姫と若者の婚事を巡る場面で、家側は「若者のことは本人が決めるべきだ」として立場を示す。一方、行方不明の息子を探し出した趙卓然には褒賞として竜王札を渡すよう命じられ、報酬の手配が進む。場面が変わり、ある女性は自分が新郎を迎える役だと知らされて驚きつつ、高級車十台と飛行機で迎えに行くと宣言し、陸羽を自分のものだと主張する。その宣言が婚事の主導権を巡る緊張を残して終わる。