葉辰はかつて城衛隊の依頼で設計した試作品メカの戦闘チップを検知し、捨てられた理由に悩む。彼はチーフデザイナーとして自分が作った新型メカ『神光』のクレジット権を守ろうと決意するが、支援グループの支配を強く意識させられる。大会直前、誰も知らない型の人型メカの落下を感知し、貴重だと判断。葉辰は特殊なメカを組み立てるが起動に失敗し、ニューロリンクデバイスの活用を模索する。完全なメカ完成までの緊張が続く中、彼の判断が試される。