主人公の葉辰は、会社を解雇されかけながらも重要なメカ設計を頼まれる。彼の設計があったからこそ、同僚の勇はメカ大会出場を果たしていた。葉辰は周囲から庶民に戻るよう圧力を受けるが、メカ大会に出場し全てを取り戻す決意を固める。大会では強力な相手メカ粉砕者が登場し緊張感が高まるなか、葉辰は彼のメカ“星辰”で初めての共闘に挑むが、共闘相手は警戒心を隠さず対立が残ったままだった。