昭昭は家の片付けを進め謝臨淵の離婚同意を待っている。友人の雨桐に誘われオークションへ行くと、以前の交通事故を黙っていたことを咎められる。病院前では姉の重傷で面会制限があるはずなのに昭昭が来たと非難が噴出し、趙余枝や付近の人々から侮蔑と罵声を浴びる。群衆は謝臨淵が婚約者のために街頭ビジョンを貸し切るなどの親密さを暴露し、余枝は三年の結婚で傷ついた体面を理由に「二日後にその婚約者に妻の座を渡す」と宣言して場を締める。