退院して自宅に戻った余枝を巡り、趙の義弟が彼女が他人に譲ったという指輪を取り返そうと詰め寄る。贈り物は自分のものだと主張する彼に、余枝は扱いは自分の自由だと反論し緊張が高まる。落ち着いて片付けをする中で彼女は箱の中に2000万円を見つけるが、再び困惑する。さらに家には離婚協議書が届き、署名を促される場面で幕を閉じる。大金と契約書が彼女に次の一手を迫る未解決の一拍が残る。