温向晚は試験に遅刻寸前で駆け込み受験を許される。陆毅城は彼女を守る約束を自覚する一方、入院先では叔父が看護を続ける。沈清清が目を覚まし、陸が自分を愛していると明言して温の告白を一蹴し、温はその言葉を受けて想いを断つ決意を示す。叔父は退院を心配するが、温は病院を出る。エピソードは温が国防大学の募集要項に目を留める場面で終わり、新たな進路の可能性が示される。