災厄をもたらす化け物が異星に侵入し、生物が次々と殺される中、主人公の国では最強のSSS級獣魂覚醒者が未だ現れず国際的に嘲笑されていた。主人公は強力な魂獣を覚醒させる決意を固め、両親への汚名を返上し誰にも傷つけさせないと誓う。妹は兄の安全を願い共に逃げることを提案するが、兄は万神軍団への参加を選び、国家のために残ることを決める。二人の進む未来が大きく分かれる瞬間で物語は幕を閉じる。