龍国に未知のSSS級魂獣・邪火鳳凰が現れ、軍はその保持者を見つけ出すよう急務を伝える。隊長と部下たちは、その魂獣が万獣図鑑に載っていないことに困惑しながらも、強大な力に期待を寄せる。一方、青銅3級の魂力しか持たない者との戦いが始まり、敵は天才の自分の強さを誇示。しかし、保持者は挑発に動じず、敵が只の「ぽんこつ」だと反論。戦闘は激化し、未知の魂獣の正体と実力が次第に明らかになりつつ、この戦いの帰結が見えないまま終わる。