離婚を決意したある女性は、夫である錦堂に敏と堂々と結ばれるためだと告げるが、錦堂は彼女の背景や持参金の豊富さを理由に手放すつもりがない。彼女の母親も家の福の神として朝曦(女性)を手離すべきでないと訴える。そんな中、朝曦は旧友の訪問を受ける準備をし、過去の関係者である北国四洲の総司令官・蕭慎行との再会を控える。過去の因縁が再び動き出す一瞬が描かれてこの話は終わる。