北国四洲の総司令官・蕭慎行は重要な交渉を終え、津城の賃借と鉄道使用権を獲得するが、その後、重傷者が現れ一人の女性が看病を申し出る。彼女は蕭の周囲で動きながら看護の許可を求め、忠告を受けつつも熱を出している負傷者のために尽力しようと決意する。このエピソードは、蕭の政治的手腕と看病を巡る緊迫した対立を描き、負傷者の命をめぐる事態の行方が未だ見えないまま終わる。