明日、輝煌ホテルで盛さんが秦少冥と結婚する発表があり、少冥をめぐる金と権力の画策が表面化する。ある女はお義父さんから400億円を借りられないと懸念し、盛夜嵐を利用して宋家の株を少冥の担保にさせる計画を持ち出す。見返りに彼女を宋氏グループの社長に据え、盛夜嵐と離婚した後に自分と結婚すると約束される。捜査は被害者が大量の強精剤で危険に陥り盛が救ったと報告し犯人は未発見、式を前に「彼女を奪うのだ」と命じられ少冥の運命が揺れる。