婚約式の場で思月を嫁に迎える準備が進む一方、場は一気に対立に変わる。父が盛夜嵐に親子断絶と宋家との縁切りを宣告して屋敷を出るよう命じ、思月側の親族は婚約中止なら式の費用を負担させると突きつける。さらに過去五年間の支出と、五年前に秦少冥に貸した10億円の返済も請求される。貸与か贈与かを巡る言い争いが激化し、出て行かせないためにドアが閉められ、支払いの可否が未解決のまま終わる。