海彤は路上の強盗騒ぎに介入しておばあ様に礼を受け、孫との縁談を勧められる。おばあ様の孫・戦印と顔合わせをし、彼は自分を「ただの会社員」で三輪車に乗ると話して素性を隠す。海彤は兄の家に居候中で兄が生活費折半を突きつけるなど家族の反発に直面するが、それでも戦印との結婚を決めて婚姻届を出しに行くことにする。入籍で二人の関係は公になったが、戦印の隠された身分と家の不満が残る。