塩市の宴会で海彤が招かれたところ、会場の有力者たちに貧乏扱いされ追い出されそうになる。彼女は招待の根拠として「従弟が主催側の責任者だ」と弁明するが、相手はそれを嘲り従弟をウェーター呼ばわりする。周囲は彼女の接触先を尾行して写真を撮らせようとし、嫌がらせがエスカレート。誰かが曉君に助けを求めるが彼は忙しい。姜妍がテコンドーで対抗を示唆し、別の男が「俺の彼女を殴った」と叫んで殴打の口論が勃発する。宴席は公然の揉み合いで終わり、海彤は今後の対応を迫られる。