沐辰は母親に毒蛇に噛まれたと助けを求めるが、母は都会に蛇はいないと嘘扱いし拒絶する。姉も同調し、沐辰は家族から疎外される。病院に運ばれた沐辰は毒蛇の被害を抑えられたものの、血液検査で別の重篤な病気が判明し、骨髄移植が必要と告げられる。彼の容体は深刻で、家族の冷たい対応が続く中、沐辰の運命が見えないまま不安が残る。