6年間戦場を共にした葉は、皇帝になった景淵から皇后にすると約束されていた。しかし即位した景淵は約束を反故にし、葉を捨てて別の女性を立后式に迎える計画を進める。葉は自らの立場を訴えるが、景淵は彼女を貴妃にもせず、自由にするよう求めて冷たく突き放す。かつての信頼と絆が崩れ、葉は激しく裏切られたまま、二度と会うことのない別れを強いられる。