戦場で目を負った葉は、皇后と太傅の関与を疑い儀式の場で訴える。彼女に対し皇帝は失礼だと叱責し、侍医の診断で葉の失明が事実で回復の見込みがないことが判明する。貴妃婉清は葉の座を奪ったと自ら謝罪し、皇帝は婉清に嘘なら地位を剥奪すると告げる。葉の失明が真実と分かり、皇帝はなぜ隠していたのか婉清に詰め寄るが、事態は依然解決せず次の展開へと向かう。