日暮れが迫り、隊長の指示で一行は食料と水を優先して避難準備を進める。文雯と麗華らが車内で待つ中、外の男が四千万円を差し出して乗せてくれと頼むが「男は助けない」と拒絶される。男がドアを叩き声を上げたことでゾンビの群れが引き寄せられ、誰かがハンドルを触ったと気づかれて混乱が生じる。「全員道連れだ」との叫びもあり、追えず手詰まりのまま夜を迎える危機が残る。