夜にゾンビ群れが来るため、避難仲間は夜明けまでここに留まることにする。食糧を分け合う中で年上の女性に給仕される男が安堵を見せる一方、羽未央からの返信がなく仲間は変異を疑うが遺体を見るまでは諦めないと言う。葬儀では叔母の死を悼み、身内を手にかけさせられた残酷さが語られる。そこへ防爆車から蕭逸隊長と共に救援に向かうとの連絡が入り、麗華が生存と判明、合流の急務が残されたまま幕が下りる。