終末後の団地で、生存者たちが物資確保のために建物内を捜索する。年配の男が水を見つけるが、若者たちは疑いをかけて隠し物があると責め、彼から水を奪い取り追い出そうとする。男は孤立しながらも水だけだと主張するが、緊張は高まり、リーダー格の若者は『余計なことはするな』と制止しつつも、生き残りの厳しいルールを示す。男に対する不信感と集団内の対立が激化する中、次の行動が重大な分岐点を迎える。