時九が公の場で蘇落の正式な配偶者だと宣言し、周囲は驚きを見せる。 その発言に反応した誰かが「婚約者だったとは」と呟き、場が騒然となる。 別の人物が時九を揶揄して機甲で人をいたぶる代わりに自分と本気で勝負しろと挑み、時九は受けて立つ。 蒋家が投じた特注機甲「ナイトメア」が登場し、戦いは機甲を使った対決に移る。 一時時九は敗れたように見え相手は降参を促すが、中枢動力装置が外され、観衆は素手で機甲が解体されたことに気づく。 軍用規格の装甲が壊れ、手を痛めている者がいるまま、素手での破壊と負傷が現場に残り、その行為が決着にどう影響するかが未解決のまま幕を閉じる。