救助隊が特殊金庫を力尽くで開けようとするが、カッターは壊れ素材も切れず、パスワード入力が最後の手段になる。誤入力は半月のロックを招くと告げられ、金庫内の酸素が急速に薄くなって収容者の猶予は短い。隊長は誰かに今すぐヨガ教室へ行ってパスワードを聞いて来るよう命じ、受け取り次第すぐ連絡するよう指示する。パスワード未取得のまま時間が迫り、救出の成否はその一報にかかっている。