金庫が届き、娘・妙妙が中に閉じ込められたと家族と霧に伝えられる。救急を名乗る女性が職員証を示し、酸素低下を理由に早くパスワードを入力して開けるよう促す。だが誰かが陸声から金を受けて芝居を仕組んだのではと疑いを投げかけ、娘の声が途絶えて気絶の可能性が出る。開錠の緊急性が高まる中、最後に「これは偽物だ」と告げられ、娘の安否は不明のまま残される。