おばさんが 芽芽を 引き取り 家へ 連れてくる。 芽芽は おばさんを ママと 呼び、 おばさんは 実の子のように 接すると 誓う。 芽芽は もう 牛小屋に 住まなくてよく お腹いっぱい 食べられると 喜ぶ。 使用人の 周さんが 芽芽を 風呂に 入れて 着替えさせるよう 指示する。 総督の一家は 芽芽を 歓迎し 奥様は 亡き ナンナン以来 初めて 元気を 取り戻す。 父は 淞滬の 総督 秦焰、 長兄は 秦笙で 留学中、 次兄は 秦瑟で 軍校在学、 三男の 秦蕭は 生まれつき 足が 不自由だと 紹介される。 芽芽は 秦蕭を 助けたいと 願う。 使用人たちは 芽芽を 福の子と 呼ぶ者もいたが 一部は 軽蔑を 含んだ 反応を 見せる。 ある者が 芽芽を 連れ戻せと 命じ、 蕭が 「誰が 入っていいと言った?」と 問い 制止して 対立が 解けないまま 芽芽が 正式に 家族として 認められるかが 懸かって 物語が 終わる。