悠馬は自分が死んでいないと告げられ、藤原家の誰かに命を狙われていることを知る。彼は2012年に時間が戻ったと感じ、兄弟姉妹の誕生日の願い事を叶えようとするが、弟がマンゴーアレルギーであるにも関わらず、弟が選んだマンゴー味のケーキが用意されていたことで家族内の疑念が深まる。弟はケーキの味を変えることを伝えなかったが、周囲はわざと傷つけようとしたのではと疑い始める。家族間の溝が拡大し、悠馬は今後の危機に直面することになる。