ジョンミンはボイラーが壊れた寒い部屋で疲れを感じていた。そこへ来た女性はジョンミンの肩の凝りやストレスを気遣うが、彼は彼女の名前さえ知らず戸惑う。女性は今日聴いた感動的で悲しい歌に慰められたと話し、実はその歌がジョンミンの曲だったことを明かす。ジョンミンは彼女が自分の曲に感動していたことに心を動かされ、この女性に強く惹かれ始める。二人の距離が一気に縮まる中、関係の今後が見えないまま物語は続く。