ある男が役立たずと見下していた司蘊に毒薬の入手経路を問い詰めるが、彼女は沈黙を守る。男は死に方を選ばせると脅すも、司蘊はようやく毒は市場で入手可能なありふれたものであると白状する。調査の結果、次女が毒薬調達と両親殺害に関与していたことが判明し、男は司蘊に婚約破棄を求める。司蘊はすんなりそれを受け入れ、二人の関係は白紙に戻されるが、次の対立の火種は残ったままだ。