司蘊と旭京の婚約が一方的に解消され、旭京は縁談破棄に激怒する。司蘊の祖母と家族は彼女の欠点を嘆きつつ、縁談の白紙化を受け入れる。そんな中、司蘊の妹・清瑶が旭京に結婚を申し込み、家の利益を約束して説得するが断られる。清瑶は家の利害関係を利用し自ら鳳凰会のリーダーを目指すと提案し、叔父たちの反発を買う。家の未来を左右する彼女の決断が、緊張の中で次の局面を迎える。