姉が数日ぶりに帰り、妹の葉寧を怯えさせて家族と対立する。姉は五日前、葉寧の知らせで学校へ行き『あの連中』に捕まり負傷、助けられて戻ったと語る。血痕を前に家族は葉寧の行動を責め、対立は解けないまま終わる。