神谷音緒主任は、病院である男性患者に対し、過去のトラブルを持ち出しながら冷たく厳しい態度を取る。双方の対立は根深く、音緒は相手に謝罪を求めるが拒否される。一方、佐伯は患者の病気について早期検査と治療の必要性を説き、院長に鍼の達人を紹介するよう指示を受ける。しかし、その鍼の専門家は頻繁に来院せず、治療の手配が困難だと判明する。医療現場の緊迫と人間関係のもつれが交錯し、次の展開に緊張が残る。