婚約式を翌日に控え、斎藤家の男たちは神谷家の穂花に対し、田舎者として差別的な態度を取る。斎藤家の将来を考え、婚約の取り決めを守るべきだと強く促す一方で、穂花を擁護する神谷家の女性は、斎藤家の妹・静香への疑惑や陰謀も暴露され、家族間の緊張は激化する。薬を盛る疑惑や警察への通報まで話が及び、穂花は立場を追い詰められていく。対立の末に何が待ち受けているのか、物語は重要な局面を迎える。