エミリーの兄ジェームズは、妹が経営する会社を悪意ある攻撃から守ろうと決意し、ローソン製薬への投資を即座に撤回させた。それにより、国内の私立病院は全て契約を打ち切り、メディア露出もブラックリスト入りで絶たれた。そんな中、エミリーのために家を訪れた何者かが現れ、妹を傷つけた者たちに覚悟を促す。事態は一気に緊迫し、エミリーをめぐる関係者同士の対立がさらに深まる。次の動きが、家族の運命を大きく左右しそうだ。