蘇羽は序列392位の烈火金獅を引き連れて王宮に現れ、王若から謝罪と退去を強要される。烈火金獅を手荒く扱うと脅されながらも、蘇羽は王家の力に屈しない姿勢を見せる。そこへ上位序列の化形ペット獣を連れた別の人物が現れ、烈火金獅は圧倒される。王若は蘇羽に彼女の元恋人を捨てて自分につくよう持ちかけ、全てを叶えると約束するが、蘇羽の選択はまだ明らかにならない。