蛇母試練が始まり、蛇族たちは強力な蛇母の前で緊張する。十一はその中で生きているが、援助したのは十一本人ではなく雄蛇の仲間だった。集団内では十一の力に疑念が生まれ、試練を通じて本物の実力が試されることに。青瞳蛇族の獣状態の蛇の存在や一族の恥辱も話題となり、緊迫した空気が漂う。十一は仲間に後ろに付いて守るように告げ、試練の恐ろしさが一層明らかになるラストで締めくくられる。