試練を生き抜いた青瞳蛇族の十一は、丁級の小さい領地の核を与えられ、不満を漏らす。彼らより順位が低い黄銅蛇族は丙級の領地の核を手に入れ、期せずも合格者同士で領地の差が際立つ。赤麟蛇族の雄蛇たちが、青瞳蛇族に領地の核を渡せば仕えると提案し、青瞳蛇族は拒絶する。さらに、彼らが持つシステムの褒賞を奪おうとする動きも見られ、青瞳蛇族の間に新たな緊張が生まれる。