禾晩は家族からの心配を受けながら、津年兄さんが被害者でもあると擁護されるも、周囲は叶淼淼以外は同じ大学に入れないと言い放つ。葉がカンニングで特進クラスに入ったと噂され、彼が本当に良い大学に入れるか疑問視される。一方、禾晩は父母の支えを受けながら、津年からのいじめに苦しみ続けていることが明らかになる。家族は彼女を守ると約束し、禾晩は次こそ周囲のいじめに立ち向かう決意を固めるが、物語はその激しい対立を残したまま終わる。