沈家の家宝であるイヤリングが養女の沈姒に渡されたことで家族内に軋轢が生じる。沈姒は母と姉である賀子渊に対し、自分が愛されていないことや叶楚との共謀を疑い、感情が爆発する。賀子渊は沈姒を追い詰めるが、沈姒は叶楚が自分を支えていたと告白。母親も巻き込み、家族の確執が深化。最後に賀子渊は沈姒に対し、与えた機会はこれが最後だと宣言し、関係の決定的な変化を迎える。