白血病の発作で苦しむ妙ちゃんに輸血が必要な中、起は病院に遅刻していた。家庭内での冷たい態度や軽蔑に耐えてきた舒夏は、もう家族に尽くすのをやめる決意を固める。夏林からの電話で起の無責任さが明るみに出る一方で、交渉の末、輸血の見返りに食事の付き合いを提案されるが、舒夏はこれを拒絶し家族との決別を宣言する。彼女は自分と母を守るため、新たな道を模索し始める。