病院で目を覚ました若い男は、自分が龍商会の娘・龍七に代わり銃弾を受けていたと知らされる。男はまず龍七の無事を気にし、彼女が“氷の修羅”と恐れられる存在だと改めて認識される。男は見返りに高級車や金を尋ねられ提案するが龍七は断る。代わりに男は彼女を守ると主張し、龍七はこれまで守る側だった自分が守られることに驚く。最後に龍七が「これからあなたは私龍七の男よ」と宣言し、男は受諾の決断を迫られる。