宏樹とその仲間たちは、かつて自分たちで埋めたはずの新井沙月がまだ生きていることに衝撃を受ける。マスク越しに彼女の目を見て確認した彼らは、沙月に会話を聞かれたことを知り、彼女の捕獲を決意する。廃墟の中で逃げ場を失った沙月を追い詰めるため、宏樹の両親も出入り口を封鎖し、もはや彼女に逃げ道はない。彼らはためらわず、沙月を再び殺すことを画策するが、その結末はまだ明らかでない。