強が刑務所に入った後、慧は店で一人。晨と傑という年上の男二人が現れ、放っておけないと説明して手伝いを申し出る。お義姉達には知らせたと言い、配達や営業で忙しいが小さな困り事は必ず助けると約束する。掃除の手伝いや立ち居振る舞いの訓練まで始まり、慧を人から尊敬される存在に育てようとする。訓練がきつくなる中、刑務所に関する疑問が投げかけられて場面は引かれる。