要は母の家族である叔父たちと再会し、自分に危害を加えたのは小林家だと知る。小林家は要が伯母の子を流産させたと怒り、彼を忌み子扱いしていたため、命を狙っていたことが明らかになる。叔父たちはもはや情けをかけず、要を守る決意を伝える。要は母の大切な玉飾りを取りに小林家に戻らなければならず、叔父たちも同行することになる。彼らが小林家へ向かう緊迫の場面で物語は続く。