錦華が急な大量出血で危機に陥り、声帯にも深刻なダメージがあることが判明する。秦烈がかつて命を救った相手であり、彼は背中のやけどを負いながらも自分の血液を錦華に全て提供して回復を助ける。承影も現れ緊迫した状況の中で、秦烈の自己犠牲が家族の命をつないだ。しかし彼は体調を崩し、状況はまだ落ち着かないまま終わる。