龍が絶滅した世界で、主人公辰は覚醒した職業が龍遣いであることを知り、それが最も役に立たない職業だと周囲から冷たく扱われる。戦士たちは明日の試験に向けて競い合い、上位3位に入れば名門ダイヤ学院へ進学でき、強力な兵団に入れるチャンスがある。辰の彼女からは別れを告げられ、孤立感を深めるが、叔母は彼の学費を支援すると約束し、辰は将来への不安と希望が入り混じる状態で次の試験に臨むことになる。