DV被害女性専門の用心棒として5年の経験を持つ女性は、ある男に襲われた女性を救出する。加害者は有名企業の社長、李明だと名乗り威圧するが、彼女は彼を圧倒し撤退させる。一方、今夜予定された見合いでは、相手の弁護士が李明の離婚裁判を担当し、彼女の職業は秘密にされることになっていた。一方で李明は結婚を控えた女性の性格を尋ね、過去に死に至らせた事件を繰り返すなと警告される。彼女は、今夜会う弁護士こそが自分が今日撃退した男の代理人であり、しかもその男が過去に誰かを死に至らせた可能性があるという複雑な状況に直面する。