母親は息子とその妻・晩に、親戚の夕食会への出席を告げる。しかし、家事を任された晩が気を遣う一方で、息子は妻を「良い妻」と称える。晩は母親の怪我に気付き手当てを申し出るが、その傷は「転んだ」という説明とはかけ離れている。救急箱を探すため書斎に入った晩は、そこで衝撃的なものを見つける。それを発見した息子は、もはや隠す必要はないと言い、新婚生活を「地獄」と呼び、真実を仄めかす。