林夜は終末世界で怪異として転生したが、自分を人間と認識し連邦への加入を勧めるポンコツシステムに困惑する。ふとした決断で自ら治安官に電話し、自首を申し出るが、怪異の身分である自分を受け入れてもらえるか不安になる。同じく怪異やゾンビの存在が混在する中、彼は連邦に加入して人類文明の再興を目指すべきか葛藤しつつも、「お前らには食われたくない」と強い意思を見せる。自首の申請を受けた治安官の反応はまだはっきりしないまま話が終わる。