林夜は怪異でありながら人類のために尽くそうと自首を宣言するが、その真意に周囲は戸惑いを隠せない。電話の発信源が危険区域の臨江城と特定され、調査が急がれる中、林夜は連邦への加入を認められ、SS級アイテム『星髄晶石』と名誉城主の称号を授与される。これにより彼は怪異としての新たな立場と使命を得るが、かつて追われていた彼が今度は逆に行動を起こす決意を見せ、物語は次の展開へと動き出す。