限られた人類の異能者を捕えさせ、勢力を強化しようとする組織が、異能者である主人公を指揮下に置くよう命じる。主人公はSS級怪異としてその力を見せつけ、仲間のゾンビを増やしつつ文明再興の使命を自覚する。終末世界の生き残りたちは共に平和な都市を築こうと誓うが、文明構築のためのリソース不足が現実問題となる。特に北町で失業中の怪異双子を雇うかどうかの決断が迫られ、未来の選択が緊迫したまま幕を閉じる。